北陸 新幹線 運転 再開。 JR西日本、山陽・北陸新幹線と在来線特急の運転を一部再開 6月13日から

120両浸水から全線運転を再開、北陸新幹線の暫定ダイヤは何両でまかなっている?(梅原淳)

北陸 新幹線 運転 再開

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• ただ、長野市の車両基地内で浸水した10編成はいずれもシートまで水につかっていることが判明。 JR東は廃車になる可能性もある状態としている。 北陸新幹線はJR東の「E7系」19編成、JR西日本の「W7系」11編成の計30編成で運用してきたが、このうちE7系8編成、W7系2編成の計10編成が被災して使えなくなっている。 JRは予備車両の運用を工夫するなどして、25日以降は通常の8割の運転本数を確保。 詳細なダイヤは23日に発表する予定。 今後、上越新幹線用に建造中の新車を転用するなどして運転本数を増やす方針という。 一方で、車両の被害の大きさも分かってきた。 JR東によると、千曲川の氾濫(はんらん)で浸水した長野市の長野新幹線車両センターには、屋外に7編成、車庫内に3編成が止めてあった。 いずれもモーターやブレーキを制御する電子機器や配線を含めた床下機器が完全に水没し、車内はシートの座面上部付近まで水につかっていた。 また、2編成の車輪のうち約8割にあたる計78軸が脱線し、千曲川に最も近い位置に止めてあった1編成は停車位置から10メートルほどずれていた。 E7系やW7系は1編成約33億円とされるが、JR東は「廃車の可能性もある」としている。 センター内にある車輪研削などのメンテナンス施設にも泥水が流れ込み、当分は検査や修繕ができない状態という。 全線で運転を再開した後も、北陸新幹線の車両は、東北、上越新幹線の車両基地に振り分ける予定だ。 (細沢礼輝).

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120両浸水から全線運転を再開、北陸新幹線の暫定ダイヤは何両でまかなっている?(梅原淳)

北陸 新幹線 運転 再開

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• ただ、長野市の車両基地内で浸水した10編成はいずれもシートまで水につかっていることが判明。 JR東は廃車になる可能性もある状態としている。 北陸新幹線はJR東の「E7系」19編成、JR西日本の「W7系」11編成の計30編成で運用してきたが、このうちE7系8編成、W7系2編成の計10編成が被災して使えなくなっている。 JRは予備車両の運用を工夫するなどして、25日以降は通常の8割の運転本数を確保。 詳細なダイヤは23日に発表する予定。 今後、上越新幹線用に建造中の新車を転用するなどして運転本数を増やす方針という。 一方で、車両の被害の大きさも分かってきた。 JR東によると、千曲川の氾濫(はんらん)で浸水した長野市の長野新幹線車両センターには、屋外に7編成、車庫内に3編成が止めてあった。 いずれもモーターやブレーキを制御する電子機器や配線を含めた床下機器が完全に水没し、車内はシートの座面上部付近まで水につかっていた。 また、2編成の車輪のうち約8割にあたる計78軸が脱線し、千曲川に最も近い位置に止めてあった1編成は停車位置から10メートルほどずれていた。 E7系やW7系は1編成約33億円とされるが、JR東は「廃車の可能性もある」としている。 センター内にある車輪研削などのメンテナンス施設にも泥水が流れ込み、当分は検査や修繕ができない状態という。 全線で運転を再開した後も、北陸新幹線の車両は、東北、上越新幹線の車両基地に振り分ける予定だ。 (細沢礼輝).

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北陸 新幹線 運転 再開

10月25日から東京-金沢間の直通運転再開 きょう10月18日、JR東日本からプレスリリースが出ました。 計画運休によって運転を見合わせたのが12日午後なので、それから13日かけての再開となります。 結構驚いたのが、再開後の運転本数です。 それが、金沢直通9割・長野折り返し含めて8割というのは、かなり頑張っています。 ただ、その分予備の車両が不足するはずなので、車両の不具合なのでいつもなら予備の編成を充てるところ、運休になってしまうケースも出てくるでしょう。 全線運転再開後も逐次列車本数が増えるーというのは、おそらく、上越新幹線用に新造されるE7系が今後北陸新幹線に投入されることを意味しています。 既に「とき」などで運用されているE7系も北陸新幹線へ回し、E2系やE4系での運転になると思われるので、北陸新幹線の全線運転再開と同時に、上越新幹線についてもダイヤの修正が行われる可能性があります。 JR西日本も、JR東日本に合わせる形でプレスリリースを発表。 当時からこの場所は水害に見舞われていることが知られていて、建設に当たっては1982年に長野県が作成した浸水被害実績図を参考に、過去最も深い浸水よりも90cm高くなるように盛り土を行ったとしています。 一方、長野市が現在公開している防災マップによると、センター一帯は「千曲川流域で100年に一度の大雨が降った場合、最大5m以上の浸水が見込まれる」とされています。 今回の浸水は推定で約4. 3m、降水量も「100年に一度」の前提に近く、不幸にも防災マップの情報の正しさが示された格好です。 一旦建設した設備をかさ上げしたり、浸水の心配のない場所に移転したりということは実際にはかなり難しく、こういった場合に鉄道会社がどういう対応をとればよいのか、今後各地で議論になるでしょう。

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