大相撲 横綱。 最高位!大相撲の横綱になるには?

これが横綱の綱です!相撲ジャーナリスト下角陽子【ひでたけのやじうま好奇心】

大相撲 横綱

現役の横綱 [ ] 生年(年齢) 出身 69代 はくほう しょう 1985-03-11 (35歳) 03月 2007年7月 44回 71代 かくりゅう りきさぶろう 1985-08-10 (34歳) 2001年11月 2014年5月 06回 モンゴル 歴代横綱 [ ]• の欄は優勝の回数を示す。 ただし、23代以前の「優勝」は幕内最高成績(優勝相当)の回数。 また、35代以前の時代は年2場所制。 連勝の欄は、各横綱の幕内においての最長の連勝記録。 勝率の欄に各横綱の幕内勝率を記載。 ただし、あくまで参考的な見解であり、 明石が横綱を締めた事実はない。 また、明石なる人物は実在自体が確認されていない。 949 実質的な初代横綱 05代 おのがわ きさぶろう 25- () 1789年11月 1798年10月 07回 32連勝 0. 917 06代 おうのまつ みどりのすけ 17- () 1828年2月 1835年10月 05回 18連勝 0. 821 初の横綱 07代 いなづま らいごろう 08- () 1829年9月 1839年11月 10回 33連勝 0. 919 1828年7月に免許 08代 しらぬい だくえもん 43- () 1840年11月 1844年1月 01回 16連勝 0. 762 歴代横綱の中で下位番付(関脇)に陥落した唯一の横綱。 09代 ひでのやま らいごろう 04- () 1847年9月 1850年3月 06回 30連勝 0. 842 10代 うんりゅう きゅうきち 40- () 1861年9月 1865年2月 07回 16連勝 0. 799 11代 しらぬい こうえもん 43- () 1863年10月 1869年11月 03回 湊 16連勝 0. 773 12代 じんまく きゅうごろう 32- () 1867年1月 1867年11月 05回 25連勝 0. 946 江戸最後の横綱、1863年1月に五条家免許 、 13代 きめんざん たにごろう 21- () 1869年2月 1870年11月 07回 鬼面山 23連勝 0. 856 初の横綱 14代 さかいがわ なみえもん 12- () 1877年2月 1881年1月 05回 26連勝 0. 774 17代 こにしき やそきち 12- () 1896年5月 1901年1月 07回 39連勝 0. 832 18代 おおづつ まんえもん 04- () 1901年5月 1908年1月 02回 20連勝 0. 772 初の横綱 19代 ひたちやま たにえもん 08- 1903年6月 1914年5月 07回 32連勝 0. 909 優勝回数の内訳は優勝1回,優勝相当6回 20代 うめがたに とうたろう 16- () 1903年6月 1915年6月 03回 雲龍型 19連勝 0. 862 21代 わかしま ごんしろう 12- 1903年1月 で の横綱免許 1907年1月 04回 35連勝 0. 737 優勝4回、35連勝は大阪相撲での記録 勝率は東京と大阪を合算したもの。 東京に限れば0. 333、大阪加入後は0. 920 22代 たちやま みねえもん 16- () 1910年6月 1917年1月 11回 不知火型 56連勝 0. 878 明治最後の横綱、優勝回数の内訳は優勝9回,優勝相当2回。 23代 おおきど もりえもん 28- 1913年1月 で の横綱免許 1914年1月 10回 湊 28連勝 0. 877 初の横綱、1910年が独断で横綱免許。 優勝10回、28連勝、勝率は大阪相撲での記録。 24代 おおとり たにごろう 12- 1914年6月 1919年5月 02回 雲龍型 14連勝 0. 688 25代 にしのうみ かじろう 46- 1915年5月 1918年5月 01回 雲龍型 14連勝 0. 736 26代 おおにしき ういちろう 27- 1917年5月 1923年1月 05回 雲龍型 28連勝 0. 881 27代 とちぎやま もりや 09- 1918年2月 1925年5月 09回 雲龍型 春日野 29連勝 0. 878 28代 おおにしき だいごろう 23- 1918年5月 で の横綱免許 1922年1月 06回 雲龍型 後に返上 11連勝 0. 765 優勝6回、11連勝、勝率は大阪相撲での記録 初代~3代目を除く歴代横綱の中で最も連勝記録が少ない。 東京相撲の横綱・大関に歯が立たなかったことから 「歴代最弱横綱」と評されることがある。 29代 みやぎやま ふくまつ 03- 1922年2月 で の横綱免許 1931年3月 06回 雲龍型 15連勝 0. 671 15連勝は大阪相撲での記録 優勝は大坂相撲で4回、東京加入後に2回 勝率は大阪と東京を合算したもの。 大阪に限れば0. 803、東京加入後は0. 566 30代 にしのうみ かじろう 46- 1922年5月 1928年10月 01回 雲龍型 14連勝 0. 691 31代 つねのはな かんいち 33- 1924年1月 1930年10月 10回 雲龍型 出羽海 15連勝 0. 792 大正最後の横綱 32代 たまにしき さんえもん 39- 1933年1月 1938年5月 場所後 09回 雲龍型 27連勝 0. 716 横綱在位中の連勝が最も少ない。 34代 みなのがわ とうぞう 08- 1937年1月 1942年1月 02回 雲龍型 男女ノ川 16連勝 0. 773 37代 あきのうみ せつお 34- 1943年1月 1946年11月 01回 雲龍型 20連勝 0. 749 横綱昇進時には優勝経験がなかったが、在位中に優勝した。 39代 まえだやま えいごろう 38- 1947年11月 1949年10月 01回 雲龍型 13連勝 0. 665 戦後(後)初の横綱 40代 あずまふじ きんいち 13- () 1949年1月 1954年9月 06回 雲龍型 16連勝 0. 668 44代 とちにしき きよたか 13- () 1955年1月 1960年5月 10回 雲龍型 春日野 24連勝 0. 635 47代 かしわど つよし 06- 1961年11月 1969年7月 05回 雲龍型 15連勝 0. 714 48代 たいほう こうき 01- 1961年11月 1971年5月 32回 雲龍型 大鵬 45連勝 0. 726 51代 たまのうみ まさひろ 23- 1970年3月 1971年9月 (現役中に死去) 06回 不知火型 19連勝 0. 616 54代 わじま ひろし 17- 1973年7月 1981年3月 14回 雲龍型 27連勝 0. 744 学生相撲出身及び本名を四股名は初めての横綱 55代 きたのうみ としみつ 01- 1974年9月 1985年1月 24回 雲龍型 北の湖 32連勝 0. 761 59代 たかのさと としひで 02- 1983年9月 1986年1月 04回 不知火型 21連勝 0. 637 初の横綱 64代 あけぼの たろう 外- 1993年3月 2001年1月 場所終了直後 に引退表明 11回 雲龍型 曙 16連勝 0. 741 初の外国出身横綱(1996年4月に帰化し、現在は日本人) 65代 たかのはな こうじ 13- 1995年1月 2003年 01月 22回 雲龍型 貴乃花 30連勝 0. 764 66代 わかのはな まさる 13- 1998年7月 2000年3月 05回 不知火型 藤島 14連勝 0. 726 1996年1月に帰化しており、横綱昇進時は日本人 68代 あさしょうりゅう あきのり 外- 2003年3月 2010年1月 25回 雲龍型 35連勝 0. 796 及びモンゴル出身初の横綱 69代 はくほう しょう 外- 2007年7月 現役 44回 不知火型 63連勝 0. 848 2019年9月に帰化し、現在は日本人 70代 はるまふじ こうへい 外- 2012年11月 2017年11月 09回 不知火型 32連勝 0. 656 71代 かくりゅう りきさぶろう 外- 2014年5月 現役 06回 雲龍型 16連勝 0. 618 72代 きせのさと ゆたか 08- 2017年3月 2019年1月 02回 雲龍型 荒磯 18連勝 0. 612 平成最後の横綱、初の日本出身横綱 備考 [ ]• の横綱の人数や昇進順については異説も存在する。 現在ひろく知られ、でも採用している横綱一覧は、にがに建立した「」に基づくもの。 本項もこれに倣う。 初代から3代までは、歴史的に横綱という制度は存在しなかったとするのが通説である。 この横綱碑では、期の強豪大関 が「無類力士」として別枠で顕彰されており、彼も横綱と同列に扱われる場合がある。 現在の雲龍型、不知火型土俵入りが定まった型となったのは、それぞれの土俵入りの完成者である第20代横綱・梅ヶ谷(2代)、第22代横綱・太刀山以降。 第10代横綱・雲龍から第19代横綱・常陸山までの横綱土俵入りの型は、原型又は現在の雲龍型、不知火型とは多少異なる雲龍型、不知火型。 第4代横綱・谷風から第9代横綱・秀ノ山あたりまでは後の横綱土俵入りの原型となる型で横綱土俵入りをしていた。 それぞれ引退の早かった方に若い代数が与えられている(但し谷風と玉の海の二人は現役中に死去)。 の63連勝という記録は一般に江戸本場所のみの63連勝を指すが、江戸本場所・京都本場所・大坂本場所まで含めれば98連勝となる。 98連勝は現在(2013年時点)でもいまだ破られていない最多連勝記録である。 "" - デジタル大辞泉, 2010年11月1日• 当時は横綱が固定の番付として確立されておらず、あくまでも大関が最高位であったため、制度上は横綱からの陥落も在り得た。 横綱免許後本場所出場なし。 大坂相撲での最多優勝回数• 初代~3代、および優勝制度が無い時代の横綱を除く。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• (日本相撲協会による).

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大相撲・横綱の意味とは?昇進条件と過去の昇進成績をまとめてみた!|相撲道

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大相撲で、大関が優勝した場合に必ず話題になるのは、「次の場所、何勝で横綱に昇進できるか?」ですね。 その時、必ず、「12勝」「13勝」「14勝」「全勝」と、人それぞれ違う意見が出ます。 相撲協会側も、具体的な数字は発表せず、その時の状況等で決めることがあります。 それは、「優勝、または、それに準ずる成績」という曖昧な内規に問題があります。 また、過去にいろいろな前例があったということにも、問題があります。 このような前例があっては、人それぞれ違う意見が出るのも仕方がありません。 現在の内規では、10勝や11勝でも2場所連続優勝であれば昇進できると考える人も居るかもしれません。 この際、内規を改定し、具体的な数字も定めてみてはどうでしょう?では、ぼくの改定案を書きます。 第1審査 昇進前3場所の合計が36勝以上。 第1審査をクリアの場合、第2審査に進む。 第2審査 昇進前2場所の合計が26勝以上で優勝2回。 もしくは、昇進前2場所の合計が27勝以上で優勝・準優勝各1回ずつ。 (12勝&15勝の場合、及び、3場所前が負け越しの場合は、どちらも優勝であること。 )11勝以下では、優勝でも対象外。 第1・第2審査をクリアの場合、第3審査に進む。 第3審査 昇進直前の場所は、必ず13勝以上。 12勝では、優勝でも不可。 第1・第2・第3審査をクリアの場合、横綱昇進決定。 敗者復活審査 昇進前3場所の合計が40勝以上で、昇進前2場所の合計が27勝以上で、直前が14勝以上であれば、準優勝で可。 いくつか、例を挙げてみます。 昇進前3場所の成績 2場所前&直前の詳細 3場所前 2場所前 直前 6勝9敗 15戦全勝 15戦全勝 優勝2回。 7勝8敗 15戦全勝 14勝1敗 逆順も可。 優勝2回。 8勝7敗 14勝1敗 14勝1敗 優勝1回。 準優勝1回。 8勝7敗 15戦全勝 13勝2敗 逆順も可。 優勝1回。 準優勝1回。 9勝6敗 14勝1敗 13勝2敗 逆順も可。 優勝1回。 準優勝1回。 9勝6敗 12勝3敗 15戦全勝 逆順は不可。 優勝2回。 10勝5敗 13勝2敗 13勝2敗 優勝2回。 10勝5敗 15戦全勝 15戦全勝 準優勝2回。 15戦全勝でも、 決定戦で敗れれば 優勝ではありません。 11勝4敗 15戦全勝 14勝1敗 逆順も可。 準優勝2回。 12勝3敗 14勝1敗 14勝1敗 準優勝2回。 13勝2敗 13勝2敗 14勝1敗 逆順は不可。 準優勝2回。

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貴景勝初V、ファンも夢見る横綱昇進/大相撲総選挙

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大相撲の力士とは 力士とは相撲部屋に所属して日々トレーニングを行い、両国国技館などで相撲をとる人の事をいいます。 「関取」とも呼ばれています。 力士になるには 力士になるには相撲部屋に入門しなければなりません。 自ら相撲部屋と連絡を取り入門の意思を伝えれば、後は親方の判断次第で認められます。 当然ながら体格の大きい運動神経の良い人材が好まれるようです。 その後、本場所毎に行われる新弟子検査に合格すれば、日本相撲協会に登録され、力士として認定されます。 体格の大きい外国人力士の台頭や激しい稽古を嫌う若者が増加しているため、現在では日本人のなり手が減少し続けています。 収入状況について 大相撲の力士の給与システムは、月給や賞金を日本相撲協会から受け取るサラリーマンのようなシステムになっています。 月給は地位によって決められ、実力順に序列化されています。 全体で700人以上いる力士の中で月給が支給されるのは十両までの70人。 上位10%の力士だけしか給与が支給されない厳しい世界といえます。 項目 横綱 大関 三役(関脇・小結) 平幕 十両 月額給与 282万円 234. 7万円 169. 3万円 130. 9万円 103. 6万円 年額給与 3384万円 2816. 4万円 2028万円 1570. 8万円 1243. 2万円 年額賞与 564万円 469. 4万円 338万円 261. 8万円 207. 2万円 特別手当 120万円 90万円 30万円 出張手当 115. 5万円 99. 7万円 85万円 74. 5万円 68. 2万円 力士補助金 7. 5万円 7. 5万円 7. 5万円 7. 5万円 7. 5万円 力士褒賞金 - - - - - 年額報酬 4473万円 3717. 7万円 2657. 8万円 2045. 5万円 1629. 7万円 力士が受け取る事のできる主な収入は以下の通り。 賞与の年間総額は2ヵ月分の月給。 【本場所特別手当】 3役以上の力士に対して本場所毎に支給される手当て。 年間六回支給されるが欠場した日数に応じて減額がある。 横綱:20万円 大関:15万円 三役:5万円 【出張手当】 出張手当は3月・7月・11月場所の年3回支給される。 35日分支給。 横綱 宿泊費:8000円 日当:3000円 大関 宿泊費:7500円 日当:2000円 三役 宿泊費:6500円 日当:1600円 平幕 宿泊費:5700円 日当:1400円 十両 宿泊費:5300円 日当:1200円 【力士補助金】 1月・5月・9月場所の年3回、髪結の補助金として支給される。 横綱も十両も金額は変わらず一律2万5千円。 【力士報奨金】 本場所の成績によって受け取る事ができる賞金。 「持ち給金」といわれる支給標準額があり、力士の地位と成績によって支給される金額がそれぞれ異なる。 【懸賞金】 懸賞を出す企業の支払いは6万2000円。 ・3万円が勝利時ののし袋の現金。 ・相撲協会が必要経費として5300円。 ・残りの2万6700円は納税充当金として積み立て。 余剰分は引退時に退職金と同様に支給される。 横綱が約4500万円、十両以上が約1630万円と「関取」になることができれば相当な高収入が期待できます。 これらの他に、懸賞金や後援会からの援助、イベント出演やCM出演などの副収入があり、十両以上になれれば1600万円以上の年収は確実です。 角界最高位の横綱ともなれば1億円以上の年収は間違いありません。 横綱として長く活躍した元朝青龍関は年収1億円以上、引退時には退職金3685万円と1億2000万円の功労金、引退時に支払われる協会積立金と合わせて約3億4000万円が支給されたといいます。 経費も相当な金額に かなりの金額を稼ぎ出す力士ですが、必要経費も相当な金額になるためそれほどお金は残らないといいます。 元横綱貴乃花の現役時代には自身のクレジットカードを若い衆に渡して焼肉などをごちそうしていたそうですが、若い力士は一般人とは桁違いの食事量のため一回の食事だけで100万円を超えた事もあったそうです。 相撲取りは「見栄」で成り立っている部分もあり、着物などの衣料費や交際費の出費も相当な金額になるそうです。 タニマチの存在 相撲部屋や幕内力士にはそれぞれ「タニマチ」といわれる後援者がいます。 個人であったり団体であったりと様々ですが、相撲のチケット買い取りから遊興費の金銭的援助までありとあらゆるバックアップを担当します。 ・相撲部屋の力士が優勝したら~百万円の祝儀。 ・勝ち越したら10万円の祝儀。 など相当な資金力が必要で、だいたいは会社の社長や地元の資産家・有力者がなります。 タニマチ側に明確な金銭的メリットはありませんが、開催するパーティーに参加してもらったり、知名度を利用して営業活動を行ったりと「タニマチという立場」で自身の信頼度や能力を誇示できる大きなメリットがあります。 もちろん、損得勘定無しに「その力士が好きだから」という理由で応援している後援者も数多く存在しています。 50音順職業一覧• 年収ガイド人気コンテンツ.

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