かみ さま に あいたい あらすじ。 読書感想文は早めに終わらせよう!2019年小中学生の課題図を一挙紹介

かみさまにあいたい(児童書)を読んで・心の傷の癒し方とは?

かみ さま に あいたい あらすじ

スポンサーリンク 地元のとある本屋で、ふと何の気なしに手にとった本、 「かみさまは小学5年生」 表紙には 「最初の13ページで涙する人続出」と書いてあります。 今回は 「かみさまは小学5年生」の本の感想ブログになります(ネタバレあり)。 私が直感めいたものを感じてとったこの本を、ちょっと立ち読みしてみました。 少しの時間立ち読みして分かったことは、この本は「すみれちゃん」という小学5年生の女の子が書いた本ということでした。 そしてそのすみれちゃんは、 子供の頃から神様や天使様とお話ができる不思議な女の子とのことです。 私もスピリチュアルの世界に片足を突っ込んでいる身ですが、最初は「本当なのかな~嘘じゃないかな」という疑りの気持ちで読み始めました。 しかし5分もしないうちにそんな疑いの気持ちはどこかへ吹っ飛び、 読めば読むほど涙があふれて止まらなくなりました。 「すみれちゃんは本当に神様の生まれ変わりかもしれない」と感じました。 少し立ち読みしたあとに、この本を即購入したことは言うまでもありません。 そして私がすみれちゃんの本を紹介することで、少しでも多くの人の心を救えるかもしれないと思いプログに書くことにしました。 生年月日:2007年3月5日• 性別:女の子• 血液型:O型• 好きな食べ物:ピザ• 嫌いな食べ物:ピーマン、パプリカ• お話できる相手:人間、神様、天使、妖精、宇宙人、薄い人(霊体)、お腹の赤ちゃん、石など• できること:オーラを見ること、前世を見ること、その他いろいろ 嫌いな食べ物がピーマンとパプリカというのが、私の嫌いな食べ物と同じなので勝手に親近感を覚えてしまいました(笑)。 お話できる相手というのが、 神様や 天使、、、そしてなんと 宇宙人や、 お腹の中の赤ちゃんまで会話できるというのですから驚きです。 ちなみに私は宇宙人というものを見たことがなく、体験したことのないので完全には信じることができませんが、すみれちゃんの本を読むとなんとなくいるような気がしてきます。 そして、 すみれちゃんは人間になる前は神様をしていたといいます。 空の上でたった1人の女性の神様だったそうです。 そして神様たちは飲んだくれが多く、酔っ払うしうるさいし大変だったそう(笑)。 神様ってなんだか人間よりも人間っぽいですよね。 「かみさまは小学5年生」の内容 すみれちゃんが言っている内容はとてもシンプルなのですが、その文面は心の奥底に響いてきます。 まさに「人の心をうつ」とはこういうことなんだと実感します。 そして本を読んだ誰もが納得して心が洗われます。 私はこの本を読んだことにより、救われる人がたくさんいるだろうと確信しています。 幸せな人はそれでいい。 でもそうじゃない人は、このままじゃダメ!! もっと、幸せにならなきゃ。 何回もたましいは生まれ変わるけど、今世は1度きり!! だから今をたのしんで幸せにならなきゃもったいない!! だってあなたは生きているんだから。 「あ~たのしかった」って生まれ変われるようにね。 (出展元:かみさまは小学5年生) すみれちゃんに会った人は涙を流して「生きててよかった」といって帰っていく人が多いそうです。 今が辛い人や苦しい人、どうして生きているのか分からない人、大きな悩みを抱えている人、いろいろな人が世の中にいると思います。 どんなに辛くても「生きている」ということ自体はみんな同じ、生きていること自体が幸せ、そう思わせる力がすみれちゃんにはあるそうです。 この本の中には赤ちゃんは「ママ」を選んでやってくることが書いてあります。 悲しいことに選んでくるのは「パパ」ではなく「ママ」だそうです(笑)。 すみれちゃんが、お腹の中の赤ちゃんに「どうしてママを選んできたの?」と聞くと、たいていは 「ひと目みたらママだと思ったから」と答える赤ちゃんが多いそうです。 わたしたちはみんな特に理由もなく、ただ単に「ママだと思ったから」今の母親を選んできたということです。 世界中の無数の人たちの中で、たった1人の「ママ」を選らんでくる赤ちゃん。 たった1人に選ばれた「ママ」、そしてたった一人の「ママ」を選らんでやってきたわたしたち、、そんなことを考えると本当に奇跡ですよね。 そんな赤ちゃんたちは、 「ママを幸せにするために生まれてきた」 「ママを喜ばせるために生まれてきた」 「ママを笑わせるために生まれてきた」 とすみれちゃんに話すそうです。 「私なんて、必要ない」とか思わないで!! あなたが必要!! 言ったでしょう? あなたはこの世界でたったひとりだって。 そのたったひとりが必要。 あなた以外に100人や200人いたってダメ!! だってその中にあなたはいる? 世界はたったひとりのあなたをもとめている!! (出展元:かみさまは小学5年生) すみれちゃんについて個人的に思うこと すみれちゃんは雲の上のいわゆる「神様の世界」にいるときの記憶から、「ママのお腹の中にいるとき」の記憶まであるそうです。 スピリチュアルの世界を完全に否定するような人は、このような不思議な話はとても信じられないことと思います。 信じる信じないは人それぞれ自由ですが、すみれちゃんが発する言葉の一つ一つは、まるで神様が発した言葉のような奥深さがあることは事実です。 すみれちゃんが書いたこの本の内容は、私が少し読んだだけで涙が出るような、とても深く心を打たれる内容のものばかりです。 文面自体はとてもシンプルなのですが、シンプルがゆえにストレートに心に突きささる感じです。 これは当然普通の小学生では書けませんし、大人でも相当な感性がないとなかなか書けない文章でしょう。 すみれちゃんの母親であるゆきさんは、最初はすみれちゃんが世に出ることを反対したようです。 しかしすみれちゃんは、お母さんに泣きながら 「どうしても神様の言っていることをみんなに伝えたいんだ」と訴えたそうです。 母親のゆきさんは、そんなすみれちゃんの熱意に押される形で「1人でも多くの人が、すみれちゃんの発する言葉で救われる人がいるのならば」との思いで、世に出ることを決断したようです。 私もすみれちゃんはこれから何万人、何十万人の人の心を救っていくと確信しています。 このブログを読んでいる人で 「最近生きる気力がわかない」とか 「生きてる意味が分からない」というような人は、すみれちゃんの本を是非読んでみてください。 きっと 「人生楽しく生きなきゃもったいない」と思えるようになりますよ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 すみれちゃんのブログです。

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「かみさまにあいたい」を読んで簡単にあらすじ読書感想文を書いてみました

かみ さま に あいたい あらすじ

スポンサーリンク 「かみさまにあいたい」あらすじひとことまとめ 神さまにメッセージが届けるために雄一と竜也が忍びこんだ家で貴重な体験や成長をする話。 ごく簡単にまとめると、こんな感じですが、ディティールを読み込むためにはやっぱり原作が一番。 作品の味わいや雰囲気はぜひ 直接読んで感じてください! 「かみさまにあいたい」主な登場人物まとめ それぞれの登場人物の特徴を押さえておくと、読書感想文のヒントになりますよ。 藤本 雄一 ふじもと ゆういち 主人公の 小学校3年生の男の子。 数ヶ月前に祖母を失い、悲しみから立ち直りきっていない。 幼稚園の頃、おばあちゃんに柔道教室に連れて行ってもらっていて、練習のあとに親には内緒でコーラを飲んでいたのが懐かしい思い出。 小松崎 竜也 こまつざき たつや 雄一のクラスメイトの3年生男子。 小柄であごが細く、いたずらっぽい目をしている。 学校ではとても反抗的な態度をとっているが、本当は誰かとつながりたい。 母子家庭で、 看護師の母は不在がちなので、きっと愛情不足。 幼い頃に夢うつつな状態で家に来ていたきれいな女性を神様と信じ、再会を望んでいる。 佐藤 ナンシー(さとう なんしー) 雄一と竜也が忍び込んだ屋敷の持ち主の若い女性で整形外科医。 骨折した雄一の主治医となる。 竜也の母親とは同じ病院勤務で、 2人の良き理解者となる。 父親はドイツ人で母親は日本人だが、2人とも他界。 姉はドイツ在住で、一人で日本に住んでいる。 おばあちゃんを失った雄一の心に共感し、自分の環境と比べる• 素直な行動ができない竜也の心情を理解し、自分や身の回りの友達に話を広げる。 ナンシー先生についてまとめ、頼りになる大人の存在について考える。 「かみさま」が誰だったのか考え、自分ならかみさまに何をお願いするかをまとめる。 ストーリーから考えたことと、自分の経験や考えをつなげられると、感想文としてまとまります! 「かみさまにあいたい」読書感想文の流れの例 ぼくならこんな流れで作るかな・・・と言う流れをまとめました。 参考になると嬉しいです。 自分の家庭環境・家族の関係をまとめる まずは、自分がどんな家族の中で暮らしているのかを述べましょう。 基本的には幸せだけれど、ちょっとさみしい・・・と言う方向で書けるといいですね。 雄一にはおばあちゃんがいた。 柔道が好きで、雄一の柔道教室の送り迎えをしてくれていた。 でも、おばあちゃんが認知症になった。 ゆういちはおばあちゃんをさけるようになり、そのうちにおばあちゃんとは永遠のお別れになってしまった。 ぼくは、上手くやり取りできずにおばあちゃんをさけてしまった雄一の気持ちがよくわかる。 もっと、できたことがあったかもしれない・・・と思うのも良くわかる。 認知症の人とのやり取りで苦労した経験がある人は、自分の体験をまとめるといいですよ。 実際ぼくは、認知症の人と話した時、会うたびに同じ話を聞いたり、さっき食べたのにまたご飯を食べたがったりするのを笑ってごまかしてやり過ごすしかない経験をしたことがあります。 結構つらいですよ。 自分にウソをついているようで。 竜也の家庭環境をまとめる 竜也の状況にも共感しましょう。 さびしくて荒れている気持ち、ぼくはよくわかります。 あなたなりに共感して下さいね。 さみしいきもちがある竜也と雄一が、神様にお願いをするのは良くわかる。 竜也が「かみさまにあいたい」のは、さみしさをいやしてくれる人を求めているから。 雄一は、おばあちゃんが期待していたように「つよくなりたい」から。 ぼくも、会えるなら神様に会いたいと思っている。 ぼくは、どちらかというと、雄一に近いと思う。 自分ががんばるすたがを、天国の誰かに見守っていてほしいからだ。 ぼくは今、習い事をしていて、絶対成功したい。 でも、神様には、見ていてほしいだけで、がんばるのは自分だと思っている。 上の例では神様へのお願いについてを簡単に書きましたが、 あなたががんばりたいことがあれば「神様、ぼくはこんなことをがんばっている!」といことが書けると、より気持ちのこもった読書感想文になるでしょう。 雄一と竜也のように、自分にも仲良しの友達と一緒に悩んだり楽しんだりしていきたいと決意して終わる 最後に、雄一と竜也がお互いに支え合い、高め合える存在になったように、自分も友達との関わりを大切にしながらがんばっていきたいという決意を書いて終わりましょう。 おばあちゃんがいなくなってさみしい雄一と、おうちの人がいない竜也は友だちとして話をしたり一緒に何かをすることで、とても仲が良くなり、助けあえる関係になった。 おかげで、竜也は神様に会いたいというこだわりが消え、雄一と仲良く過ごしたいと思えるようになった。 ぼくにも、とても仲の良い友達がいる。 その友達とは何でも話せて、お互いによいライバルとして頑張れている。 ぼくは、きっとこれからもその友だちと仲良く楽しくがんばっていきたい。 そして、がんばる姿を神様に見ておいてほしい。 何でも語れる友達がいるって、いいですよね。 あなたにすでにそんな友達がいるなら、その友だちと高め合っていきたいことを雄一と竜也にからめてまとめましょう。 まだそんな友達がいないなら、ぜひ、雄一と竜也みたいな関係になる友達をつくっていきたいとしめくくりましょう。

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「かみさまにあいたい」中学年向けの課題図書 読書感想文の書き方

かみ さま に あいたい あらすじ

娘はこの夏休み、2019年「第65回 青少年読書 感想文全国コンクール」に応募するため 『かみさまにあいたい』当原 珠樹 著 酒井 以 イラスト (ポプラ社) という本を読んで 感想文を書いていました。 イラストがあるとはいえ、182ページもあって 悪戦苦闘していました。 ざっとあらすじを言うと… 主人公の雄一は小学3年生。 ある理由で大好きな おばあちゃんにうそをついたまま、永遠の別れ をむかえてしまった事を後悔している。 彼はひょんなことから「神さま」との交信を 試みている同級生竜也といっしょに、「神さま」 との交信を試みることになるが… 心の傷を抱えた少年たちの友情と成長の物語。 …とまあ、上のあらすじでは割愛しすぎてよく わからない。 ですが、ここで詳細なあらすじを 書いたら結構な行数になるのでご容赦ください。 小学校中学年の部(三年生・四年生)の課題図書 なんですが、なかなか考えさせられる深い話です。 正直、小4の娘にはちょっと難しいと思いました。 興味のある方はぜひ読んでみてください。 先日娘の感想文を読みました。 ここでその内容については勝手に書けませんので ご勘弁ください。 なるほどここに重点をおいて読んでいるのか、 こんなとらえ方があるのか、というのが娘の 感想文を読んだ私の感想です。 私とは視点が違う。 私も先日さっと1回本を読んでみました。 どうしても自分の経験と重ねて読んでしまいます。 私の両親は共働きで日中家にいませんでした。 なので小学生から中学1年まで、団地に住む 老夫婦に他の3~4人の子供たちと一緒に 預かってもらっていました。 夜の7~9時くらいに両親が迎えに来て家に帰る。 そんな生活でした。 主人公の友達、達也は母子家庭。 そのうえ母親 は看護師で忙しいため、母子で一緒に過ごせる 時間が短い。 孤独で精神的に不安定。 だから周りに攻撃的になってしまう。 私は彼のように周りに攻撃的ではありません でしたが、塾をずる休みしたり、人付き合いも あまり得意な方ではありませんでした。 両親と接する時間が短かく、他人の家で育った せいなのか、子供心に「自分は主人公ではない」 と強烈に感じていました。 目立ったり、人の話に割り込んだり、強く自己 主張してはいけないと思っていました。 が反面、なんかしないと駄目なんじゃないかと、 生徒会の副会長をやってみたり、寒いのに冬中 半袖を着続けたりと、目立っちゃいけない思い ながら、かなりアンバランスな子供でした。 なので、孤独を感じてアンバランスな精神状態 の達也の気持ちは何となくわかりました。 かたや主人公の雄一は、認知症のおばあさんを 柔道教室に連れて行くのが恥ずかしく、結局 亡くなるまで嘘をついて連れて行かなかった。 おばあさんに悪いことをしたという気持ちを 抱えている。 この人間関係で悩んでいる二人が仲良くなる。 悩ましいはずの人間関係を作り上げる事で成長 していく。 人間関係は煩わしい。 しなくてもいい悩み、 苦労が待っている。 けど関わり合う事で一人 では乗り越えられないものを乗り越えること ができる。 一人では味わえない面白い世界が 待っている。 そんな話かなと思いました 娘の感想文を見てつくづく思いましたが、同じ 本を読んでも感想は違います。 同じ花材を使っても作る人によって出来あがる 花束、アレンジメントは違います。 まあ、違って当然なんですが。 みんな一人一人違う。 なので理解しあうのは難しい。 考え方や行動、置かれている立場が違う人達が つきあえば煩わしい問題が起こるに決まっています。 でも、違っているから想像もしなかった事が 起こる、できる。 違うから面白いんでしょうね。

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