80 年代 歌謡 曲。 クラファンJ

80年代のヒット曲

客層としてはやっぱり40~50代の方が多いんですか?」 「そうですね、世代ど真ん中の方が、懐かしさから店を訪れて、当時の話題で盛り上がったりしてます」 「知らない人同士でも、『俺もこの歌好きだったよー』とか『私もこのレコード持ってたな』とか言ってね」 「私のような小娘が入っていっても怒られません?」 「私も店を始めてから驚いたんですが、 若いお客さんもよく来てくださるんです。 シングル・カットのない作品だったが、実質この曲がリード・トラックとして扱われ、ラジオなどでもよくプレイされていた。 27 レッツ ダンス ベイビー山下達郎 元々はキングトーンズに提供された楽曲で、流行歌の大御所作詞家:吉岡治の詞に曲をつけたもの。 ユーミンらしいコード進行の妙と松任谷正隆の緻密なアレンジによる夫婦随伴の隠れた名曲。

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聖子・明菜・キョンキョン……ここだけ80年代の異世界『昭和歌謡バー』

カヴァー作品も多数存在している。 』の主題歌「男達のメロディー」がヒット。 しかしそのAORチックな作風から再評価が始まり、最近は若手シンガーによるリメイクなどが生まれている。 30 ニューヨーク・コンフィデンシャル加藤和彦 83年に発表されたアルバム『あの頃、マリー・ローランサン』のAORチューン。 15 SHININ'YOU、SHININ'DAYChar 日本のロック・ギタリスト代表選手というイメージのCharだが、初期3枚のアルバムはどれも洗練されたクロスオーヴァー・スタイルの都市型ロック。 そのあと76年のソロ・デビュー作『CIRCUS TOWN』のニューヨーク録音に採用。 45 ロンリーマンSHOGUN 実力派スタジオ・ミュージシャンたちが結成したSHOGUNは、世界進出を睨んで米ABC-TVの音楽番組『アメリカン・バンドスタンド』にも出演した6人組。

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クラファンJ

彼のゴージャズなアレンジと智子の麗しい歌声が絶妙のマッチングを聴かせる。 19 クリスタル・シティ大橋純子&美乃屋セントラル・ステイション 「たそがれマイ・ラブ」や「シルエット・ロマンス」のヒットで歌謡曲のヒット・シンガー的イメージも強い大橋純子。 だが美奈子自身は既にソウル志向を強めていたため、典型的ナイアガラ・サウンドのこの曲のシングル化を拒み、78年まで発売が先送りされた。 作編曲を担当した林哲司の出世曲のひとつ。 単身渡米し、サンフランシスコやLAでサンタナやタワー・オブ・パワーのメンバーたちの参加を得て完成を見た。

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クラファンJ

9 ゴロワーズを吸ったことがあるかいかまやつひろし 音楽自由人ムッシュかまやつが75年に出したヒット・シングル「我が良き友よ」B面曲。 20時半以降不可。 クラヴィネットで駆け抜けるグルーヴはシティ・ファンクと呼ぶに相応しく、そこに彼のスライド・ギターが滑空する。 21 サマー・コネクション大貫妙子 シュガー・ベイブ解散後の2ndソロ・アルバム『SUNSHOWER』(77年)からの先行シングル。 特に童話のような歌詞の世界観を持つこの曲は、坂本龍一アレンジによるテクノ・ポップ・スタイルのアレンジと相まって、シングルとしても大人気に。

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『70年代80年代歌謡曲バー なつかしや (新橋)』by lunchblog : なつかしや

印象的なコーラスは、まりやのツアー・バンドで歌っていたEPOのアイディアと言われる。 22 サブタレニアン二人ぼっち佐藤奈々子 レイジーなウィスパー・ヴォイスとゆるふわキャラクラーの持ち主:佐藤奈々子は、今では元祖渋谷系とも謳われるシンガー・ソングライター。 演奏はティン・パン・アレー一派で、コーラスは山下達郎、吉田美奈子、大貫妙子。 46 LOVETRIP間宮貴子 82年にワン&オンリーのアルバム『LOVE TRIP』をリリースしたきり、忽然と姿を消した幻のシンガー:間宮貴子。 1stアルバム『AQUA CITY』1曲目に収録されている。

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70/80年代シティ・ポップの名曲ベスト100

あと、単純に聞き取りやすいですよね」 「確かに! 歌詞カードがなくてもすぐ覚えられる!」 「詞もストレートだから、 共感しやすいんですよね。 それから間もなく、ユーミン自身の76年作『14番目の月』に本人ヴォーカルで収録。 ついていけない子は、最初からずっとついていけないって状態ですよ」 「めっちゃ理解した」 「今の子も大変なんだ……」 「では、疲れた時にはいつでも居らしてくださいね。

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青春歌年鑑 演歌歌謡曲 80年代ベスト ナツメロ全集 無料試聴もあります

エディット・ヴァージョンは82年のベスト・アルバム『GREATEST HITS』に収録。 大滝はこの曲をアン・ルイス用に書いたが、76年作『FLAPPER』に収録されたこの美奈子版が初録音で、その後のカヴァー版のベースになっている。 出世作となった80年のヒット・アルバム『RIDE ON TIME』に収められ、勝新太郎主演のTVドラマ『警視-K』のエンディング・テーマとしてシングル・カットされた。

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70/80年代シティ・ポップの名曲ベスト100

30 冥想尾崎亜美 76年に登場したシンガー・ソングライター尾崎亜美の、フレッシュなデビュー・シングル。

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『70年代80年代歌謡曲バー なつかしや (新橋)』by lunchblog : なつかしや

33 タワー・サイド・メモリー松任谷由実 ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンらのアートワークで有名な世界的デザイナー集団:ヒプノシスが手掛けたジャケットが印象的な81年作『昨晩お会いしましょう』のオープニング・ナンバー。 今も毎年欠かさず武道館のライブに行ってます。 翌83年の4thアルバム『VITAMIN E・P・O』に収録。 オリジナルは作曲した後藤次利や高橋ユキヒロが在籍するサディスティックスで、数ヶ月先行したそちらでもラジ自身がゲストで歌っている。 彼の1st『BAND WAGON』以後のドラスティックな音楽性の変化を先導した和製ボサとして印象深い。

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