ヒュミラ 添付 文書。 ヒュミラ皮下注80mgペン0.8mL

ヒュミラ皮下注40mgペン0.4mLの添付文書

活動性結核の患者[症状を悪化させる恐れがある]。 3参照〕。

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アッヴィとエーザイ、ヒト型抗ヒトTNFα モノクローナル抗体「ヒュミラ®」の非感染性ぶどう膜炎に関する効能・効果の承認取得

関節の滑膜を攻撃すると関節リウマチになりますし、消化管を攻撃し始めると潰瘍性大腸炎やクローン病を発症します。 11.非感染性ぶどう膜炎では、本剤の治療を行う前に、既存治療薬(ベーチェット病によるぶどう膜炎ではシクロスポリン等、その他の非感染性ぶどう膜炎では経口ステロイド剤等)の使用を十分勘案し、また、本剤についての十分な知識と非感染性ぶどう膜炎治療の経験を持つ眼科医と本剤について十分な知識を持つ内科等の医師が診断と治療に対して十分な連携をとり使用し、自己投与の場合もその管理指導のもとで使用する。 強直性脊椎炎:過去の治療において、既存治療薬 非ステロイド性抗炎症薬等 による適切な治療を行っても、疾患に起因する明らかな臨床症状が残る場合に投与する。 初回投与4週間後以降は、40mgを2週に1回、皮下注射する• 本剤が疾病を完治させる薬剤でないことも含め、これらの情報を患者に十分説明し、患者が理解したことを確認した上で、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 また、アダリムマブ等の生物学的製剤は臨床使用(ヒトでの使用)が開始されてからまだ歴史が浅いため、今後、長期的な治療効果および安全性データの集積が待たれるという点で未知の要素を残している。 多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎:アダリムマブ 遺伝子組換え として、体重15kg以上30kg未満の場合は20mgを、体重30kg以上の場合は40mgを2週に1回、皮下注射する。

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薬剤師へ☆患者さんに添付文書ちょうだいといわれたら

また、本剤の適用にあたっては本剤投与のリスクベネフィットを慎重に検討すること。 重篤な感染症:敗血症、肺炎、真菌感染症を含む日和見感染症等の致命的感染症が報告されているため、十分な観察を行うなど感染症の発症に注意する。 (その他の注意) 1.本剤の臨床試験は、国内で299週間まで、海外では13年間までの期間で実施されており、これらの期間を超えた本剤の長期投与時の安全性は確立されていない。 重要な基本的注意• 既存治療で効果不十分な下記疾患• 重篤なアレルギー反応 頻度不明 :アナフィラキシー等の重篤なアレルギー反応があらわれることがある〔2. 高齢者。 腸管型ベーチェット病において、12週以内に臨床症状や内視鏡所見等による治療反応が得られない場合は、本剤の継続投与の必要性を慎重に再考する。

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ヒュミラ(アダリムマブ)の作用機序:生物学的製剤

中等症又は重症の活動期にあるクローン病の緩解導入及び維持療法 既存治療で効果不十分な場合に限る。 12参照〕。 クローン病では、本剤の治療を行う前に、栄養療法、ステロイド、免疫調節剤等の使用を十分勘案し、また、本剤についての十分な知識とクローン病治療の経験を持つ医師が使用する。 非感染性ぶどう膜炎は、眼の中間層であるぶどう膜の炎症を特徴とする疾患群で 1、視力の低下または失明につながる場合があり、予防可能な失明の原因のうち世界で3番目に多い疾病とされています 1-5。 注射部位は大腿部、腹部又は上腕部を選び、順番に場所を変更し、短期間に同一部位へ繰り返し注射は行わない 新たな注射部位は、前回の注射部位から少なくとも3cm離す。 また、本剤の投与において、重篤な副作用により、致命的な経過をたどることがあるので、緊急時の対応が十分可能な医療施設及び医師の管理指導のもとで使用し、本剤投与後に副作用が発現した場合には、主治医に連絡するよう患者に注意を与えること。

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ヒュミラ(アダリムマブ)の作用機序:生物学的製剤

クローン病において、80mgに増量しても効果が得られない場合、本剤の継続投与の必要性を慎重に再考する。 関節リウマチ:アダリムマブ 遺伝子組換え として40mgを2週に1回、皮下注射する。 尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬:難治性の皮疹、関節症状又は膿疱を有する場合に投与する。 抗体成分である蛋白配列が完全ヒト由来であるため、先行のキメラ抗体製剤よりも理論的に生体適合性が高い(より過敏症を起こしにくい)とされる。 小児患者には本剤投与前に必要なワクチンを接種しておくことが望ましい。 2.関節リウマチ:アダリムマブ(遺伝子組換え)として40mgを2週に1回、皮下注射する。

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品目基本情報

脱髄疾患• 7.潰瘍性大腸炎:アダリムマブ(遺伝子組換え)として初回に160mgを、初回投与2週間後に80mgを皮下注射する• 6参照〕。 注射部位において紅斑、発赤、疼痛、腫脹、そう痒、出血等が多数認められているので、本剤を慎重に投与するとともに、発現に注意し、必要に応じて適切な処置を行うこと。 4.中等症又は重症の活動期にあるクローン病の緩解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)。

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